CSP利用規約

CSP 利用規約

最終更新日: 2026年7月13日 / 本規約はクローズドβ版のものであり、正式版公開時に改定される場合があります。

第1条(CSPの役割)

CSP(Career Sales Platform、以下「本サービス」)は、通信営業に関する業務委託案件の掲載・応募・進行状況・実績の記録および流通の基盤を提供するものです。 本サービスの運営者(以下「CSPホスト」)は、掲載案件に係る契約の当事者ではなく、業務の指示、検収の判断、報酬額の決定、報酬の収納代行・立替・支払保証のいずれも行いません。

第2条(契約関係と報酬)

業務委託契約は、案件を掲載する事業者(一次店)と受託者(営業ヘルパー)との間で直接成立します。 報酬は一次店からヘルパーへ直接支払われます。 報酬確定額の10%は、本サービスの利用料として一次店に対して記録され、その精算は本サービス外で行われます。

第3条(アカウントとアクセスコード)

本サービスの利用にはCSPホストによる登録審査と、承認時に発行されるアクセスコードが必要です。 アクセスコードは本人のみが使用できるものとし、第三者への譲渡・共有はできません。 コードの紛失時はCSPホストによる再発行が可能です(旧コードは無効になります)。 不正利用・虚偽申請・信用を毀損する行為が確認された場合、CSPホストはアカウントを停止できます。

第4条(信用情報の記録)

応募・選定・受託・実績報告・検収・報酬確定・完了・キャンセル等の履歴は、本サービス上に信用情報として記録され、 一次店の選定画面等で参照されます。受託後のキャンセルは特に大きな減点として記録されます。 記録された履歴は、取引の透明性確保のため原則として削除されません。

第5条(禁止事項)

虚偽の登録・実績報告、なりすまし、本サービスを介さない条件での引き抜きの強要、 法令または公序良俗に反する行為、システムへの不正アクセスや過度な負荷を与える行為を禁止します。

第6条(免責)

CSPホストは、一次店とヘルパー間の取引内容・業務品質・報酬支払いについて一切の責任を負いません。 取引に関する紛争は当事者間で解決するものとします。 本サービスはクローズドβ版として現状有姿で提供され、予告なく仕様変更・停止する場合があります。

第7条(個人情報の取り扱い)

登録時に提供された氏名・連絡先等の情報は、登録審査、アカウント管理、案件のマッチングおよび本人への連絡の目的にのみ利用します。 アクセスコードはハッシュ化して保存され、平文では保存されません。

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